終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

引き継ぐ

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10年来やってきた仕事をスタッフに引き継ぐ。明日から何をしようかと、なんとも手持ち無沙汰。いずれ任せようとは思っていたものの、決断自体は大して考えたわけでもなく任せた方がいいなと、ふと思ったから。いいのかね、そんなので。まあ、記念として書き残しておこう。

任せたところで仕事は山積。手持ち無沙汰なのも、信号待ちみたいなもんだ。信号が青になってダッシュするほど若くはないし、道なりに走らせていくとする。

Seven Super Sprint試乗記(AutoCar)

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AutoCarに試乗記が出ていた。おおむね予想通りの試乗記だった。素の160に試乗してみたが、まあ目を三角にして走る車ではないと思う。ケータハムの格好して、プリミティブな魅力を味わう。それ以外の理由で買ってはならない車だと思う。こんな車にいろいろ幻想を抱いちゃいかん(笑

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今日び、バイクのツアラーのほうがウインドプロテクションは優秀だろう。でもかっこいいじゃ〜ん。ブルックランズスクリーン。

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モトリタのステア、ミーハーかもしれんが好き。

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いいねえ〜。素のケータハム160でおなじことをやろうと思うと、標準モデルとの価格差以上にお金がかかる。

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写真はすべてAutoCarから拝借。ものすごく高価なゴーカートを買ったとあきらめよう(笑)存分に写真仕事の被写体になっていただき元をとろう(取れない)。問題は1年後の納車だが、寒い時期にくるのね。。。

 

Seven Super Sprint

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いつか買うんだろうな〜と思いつつ、15年ぐらい経過。遂に"チキチキマシン"に手を出す。ケータハム・セブン・スーパースプリント。660ccのスズキエンジンが載った車両。

購入申し込みをして内金を入れたが、納車は1年後らしい。ありがたい、その間に他の車とバイクを処分し、これから「セブン積み立て」である。

購入の決め手になったのは、身長183cmの自分が乗れるのだろうかとシートに座ってみて何の問題もなかったこと。その昔、FJマシンでサーキットを走ったことがあるけど、それを彷彿させる雰囲気。これは面白い!

660ccエンジンであり、車庫証明が要らないというのも購入の決め手。こんな車が黄色ナンバーってのが素敵。そもそも500kg程度しかない車重、馬力的にもちょうどよいのではないだろうか。購入したのが限定車でコクピットのメータ周りや内装が洒落てたのもよかった。ちょっと高いけどねえ、、まあハーレーあたりをカスタムしたと思えば(無理矢理納得)。

ハッキリいって、ライポジが楽なバイクを買ったつもりでしかないので、ウインドスクリーンやサイドドア、幌などはオーダーしなかった。晴れの日しか乗らない。ウインドスクリーンは後ろからの風の巻き込みが酷いらしく、いっそのこと写真のようなスクリーンの方がまだ整流の関係で楽らしい。そもそもバイクだと思っている自分にとってはこれで十分。さすがに相方を乗せてやりたいので、ツーシーターでオーダーした。シングルシートでロールケージがAなほうがかっこうよいのだが。。。

そもそも、モーガン3ホイラーを狙ってた。あっちは幌もクソもない三輪車(笑)なので、ケータハムも車だなんてこれっぽっちも思ってないのだ。ヘルメットかぶってサングラスで走る。

1年後の代金決済を考えると、うーむ馬鹿な買い物を!と思うが、やはりワクワクする。まあじっくり待つとしましょう。いやあ楽しみ、支払いはアッチ行ってくれ。。

Z900RSの登場について思うこと

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なにやらZ1のカッコをオマージュしたZ900RSというモデルが出るとのことで、いろいろとWEB上にある情報を拝見。このモデルの前にもゼファーというバイクがあったが、排ガス規制の類いでカタログ落ちしたんだっけ??ちょっと疎いのでよくわかってないのだが。

似てる似てないという話は、ともかく「オマージュ」ということだからナンセンスな話で、こんなモデルが新たに出ることは良いね!今時のスーパースポーツは行くところまで行ってる雰囲気だし、かといってツアラーがいかに"スポーツ"してようと、さすがに大きすぎる。スーパースポーツよりもZ900RSのようなモデルの方が圧倒的大多数は"スポーツ"できる。もちろん自分もその一人。気軽に乗れてスポーツライディングも十分に楽しめる。こんなカッコしてようとストリートならおそらくスーパースポーツより速く走ることはできるだろうから。自分のZ1も原形とどめてないけども、、アップハンで気楽なライポジってのはリラックスして乗れてよいのだ。

Z900RSがモノサスで出てきたのは面白い。2本サスで出そう!と主張する声もメーカーの中にはあったと思うけど、モノサスで出てきたことでかえって「へぇ」と思わされた。うちのZ1がそれこそカリカリのチューンドで、街乗りがちょっと、という感じであれば考えたかも<900RS。

こんなバイクが売れて欲しいな。バイクの楽しさを一番感じやすいモデルだと思う。