終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

妙義山

妙義山の撮影ポイントは本当に限られていて、ここは貴重なポイント。真冬にもう一度訪れよう。

空から見てみれば

我が家上空から撮影。このカットは4月の後半に撮影。キツツキに柱を傷つけられたりするのも、まあ致し方ない環境だ。しかし森というものは美しい。

トランポ

バイクのトランポといえばハイエース。もうこれ一択といった雰囲気。ハイエースは多くの現場を支え、キャンピングカーのベースとなったり、素晴らしい車両だと思う。 ハイエースのようなワンボックス以外だと、けん引というのも一つの手。写真は「幌馬車くん…

上がりのバイク

車とバイクの、いわゆる「上がり」は似て非なり。バイクは車と違って、身体にかかる負担が大きい。従って「軽い」「小回りが利く」「急かされない」と、つまるところ楽なバイクに跨がると止められなくなる。 セローは225の時代から「上がりバイク」と呼び…

バイクの魅力

つまるところ、走ってないと倒れてしまうところ。そして蹴り足(トラクション)。 何年ぶりに砂利道走っただろう。撮影は相棒、なかなか自分が走るところの写真を撮って貰う機会はなくて、見ると新鮮。

抜け殻

廃屋のようなものはあまり撮らないのだが、おもしろかったのでつい1枚。建物も人の出入りがないと朽ちていく。建材の耐用年数という意味合いからすれば、人が居ようが居まいが、さして変わりがなさそうなのだけども。 全然話が変わるが、徹底的に手の入った…

バイク三昧の休日

年甲斐もなく、朝からスーパースポーツ2台に乗ってワインディングへ。案の定、股関節近辺の筋肉痛が翌日にやってきた。まだ翌日に来るだけよいか。 ハスクは納車後すぐに水温センサーが壊れ、ラジエターリザーブホースから熱湯クーラントが噴霧するというト…

できた気がする

ギターでなんとなくフレーズが出来た。写真でなんとなくフレームが出来た。文章でなんとなく文体ができた。だがそれは入口にしか過ぎない。 自分が直接聞いた話ではないが、とある写真家が言ったそうだ。「女を綺麗に撮ってしまう時点で俺なんてダメだよ」と…

701Eあれこれ

701Eを写すのはとても難しい。実車を見たほうが何倍も良く見えるのだ。とはいえ、一応プロの撮り手なので、今後の腕試し被写体(?)として練習台となっていただこう。 おそらく写すのが難しい理由は、ガソリンタンクをカバーするシートカウルの形状のせいだ…

701E納車

GWの真ん中に701E納車。オフ車らしいものに乗るのは一体何年ぶりだろうか。 限られた時間の中で、早速走り出してみる。感心したのは700cc近くの単気筒にも関わらず、まるでツインに乗ってるかのようなエンジンマナーのよさ。これは少々意外だった。まだ30km…

交わり通じる

ドローン2台にカメラ1台もって、2日続けて銚子方面へ。都内方面から銚子へ向かうのは遠い。物理的な距離はもとより高速のICから30km程度離れているので、半日だけ撮影して帰ってくるなんてことが難しい。 撮影自体の目的は、屏風ヶ浦を丘側から捉えることだ…

FUJIFILM GFX50S

わけあってしばらくこのカメラのオーナーに。EOS 5DSRなど、135判ライクのデジタル一眼レフでも5千万画素超のカメラはある。センサーサイズがそれよりも大きいが、それがどの程度効いてくるか。APS-C版のX-T2などを使ってみると、2400万画素センサーになって…

去っていくバイク達

ハスクの701エンデューロ購入と引き替えに、手元を去っていくバイク達。まずは、ドゥカティ・スクランブラー。アーバンエンデューロというモデル。その昔、スーパースポーツとSS、モンスター程度のラインナップだった頃、スーパースポーツ以外のモデルでも、…

春の雨

今週末に花見の計画をしていた人たちには気の毒な雨。しかし多かれ少なかれ毎年こんなものだ。やっと満開、しかし天気が優れず、葉桜になってしまうという時には雨が降る、散る、といった具合に。そしてあっという間に、また暑い季節がやってくる。 今年は仕…

ムーブメントを作るもの、支えるもの

世にムーブメントが起こると二時曲線的に盛り上がるだけ盛り上がって、どういうことだか一気に冷めてしまう。今年で45になるが、車とバイクで象徴的なムーブメントについて考察してみたい。 1987年登場、NSR250R(MC16)。当時「こんなバイクを公道で走らせ…

Husqvarna 701enduro 購入計画

うちにある乗っていない3台のバイクを手放して、Husqvarna 701enduroを購入予定。なぜまたこんなバイクを手に入れようかというと、全てはドローン撮影のため。本当に不味いなあ、そのうちカメラを手に持たなくなりそうだ。 ともかく、オフ車を買おうと。派手…

DUCATI DESMOSEDICI RR

略してD16RR。発売当時は指をくわえて見るしかなかったバイク。 1199 superleggeraは、ポジションや取り回しを含めて市販車ならではの取っつき易さがあるが、3千回転から下はスナッチが酷く使い物にならない。すり抜けを行うのに半クラッチが必要なほど。 D1…

まとまらないから面白い。

ドローンの情報をインターネット上で調べようと思っても、なかなか有用な情報にたどり着かない。キーワードを打ち込んでヒットするのは、いわゆる「まとめ」と称するカーボンコピー的な情報ばかりで探すのも億劫になる。 探したいのは、ドローンで撮影したス…

ドローンケースを選ぶ

CP+で見つけた、HPRCのPhantom4専用ケース。プロペラを取り外さずに収納できるため購入した。正直ここまで仰々しいケースは必要無いが、それでも付属のケースではバッテリーが2本までしか収納できず、どうせ買うならと。 効果としては、とりあえず気分が盛り…

ドローンでスナップ

ドローンで撮影するにしても、長年染みついたスナップ撮影のスタイルはなかなか抜けない。単にハンズオンのカメラからドローンへ持ち替えただけ。しかしこれが本当に面白い。そんな画を撮るのが1人ぐらい居てもよいか。 上空へ離陸最中、いきなり直下に船が…

好きなものを撮る

自分の写真ライブラリを見ると、まあ車やバイクの写真の多いこと。好きなものを撮る、好きなことを撮る、好きな人を撮る。よりよく撮りたい、それはよりよくわかりたいという行為なのかも。

視点が変わること

DJI Phantom4 Proというドローンで撮影した、千葉の原岡海岸にある桟橋。仕事の絡みでドローンを買ってみることになったのだが、これが面白くて仕方がない。 この興奮はどう言い表せばよいか。はじめてデジタルカメラを使った時のインパクトに似ている。撮影…

春よ来い

本当に久しぶりにバイクに跨がった。ヘルメットの中が汗で濡れるシーズンがまたやってくる。 若い頃はお金がないからバイクだった。真冬、信号待ちで隣にカップルが乗る車が並ぶ。楽しそうに談笑する姿を見ても、自分にはあんな温かいシーンはやって来ないな…

地獄に見立てる

渡良瀬遊水池に撮影へ出かけた。確か秋口に霧が立ちこめて、幻想的な画が撮れるなと。春先は無理だろうけどもと調べて見ると、なんと本日3/18がヨシ焼きの日だそう。朝三時にそれを知り、四時に出かけてきた。 到着するとズッラーと三脚が居並ぶ。見物人の殆…

SONY wena

SONYのスマートウォッチ「wena」を買ってみた。そもそもスマートウォッチには興味があったのだが、アップルウオッチのように多機能である必要がない。電池が頻繁になくなるようでは時計として用をなさないので、何か佳いのがでないのかなと待っていた。 wena…

眠い画

デジタルの画で面白いと感じるのは、眠いが故のリアルさ。

ひとりの景色

撮影は日の入り後15分ぐらいで終わる。じんわり光が減衰し、波が静かに音を立てる。この景色の中にいるとき、つくづく佳い仕事だなと感じる。

たった1つ。

仕事をするのに「足し算」はしない、「掛け算」。 お金を使うのに「割り算」はしない、「掛け算」。 「なんとかなるだろう」とは行動しない、「なんとかする」。 たった1つ叶えたいことを確実に叶えるために、その周りも全部片付ける。そうすれば、その「た…

PCCJ合同テスト撮影

ポルシェカレラカップジャパンのシーズン前・合同テストが富士スピードウェイで行われた。毎度の事ながら、EOS 5DSRのような高解像度機で撮影するものでない。 911GT3Cupもtype991からパドルシフトになり、シフトアップの際に点火カットが入るため炸裂音がす…

35mmの街

過去何度も撮りに行ったニューヨーク。歴史のせいなのか、アメリカのどの街にも似ていない。 「撮りに行く」というよりも「歩きに行く」に近い。エアとホテルをおさえて、日程はいつも帰国日以外は何も決まっていない。特に行きたい店も無ければ、見たいもの…

写真と、水。

竹富島西桟橋に日が沈むのを見に行く最中のカット。フィルムはフジのアクロスだが、たまに水を拭き取るスポンジのせいでネガがひどいことになる。なんでだろう。 久しぶりに暗室作業を再開しようと、ネガを整理していた。フィルムの画には、きちんと湿度が写…

圏外

ミニマムな電話機能だけの電話を買ってみた。 旅先で調べ物をしたり、出先で渋滞情報を見たりと、iPhoneのようなデバイスは便利でよい。これからもきっと使い続けるだろう。 かつてはiPhoneも車の中に置きっぱなしで、カーオーディオに接続しっぱなしの「iPo…

アライメント

写真というものは面白い。自分自身のアライメントが像として定着し、それをまざまざと結果として見せつけられる。要は自分自身にダメを貰う。だから面白いんだろうと思う。 写真には自分自身の「心」「身体」「魂」この"アライメント"が写る。 その瞬間に自…

マイナートラブルからCup??

乗ってみたいと10年近く目で追いかけてきた911GT3(997前期型)。すでにtype991が出て久しい2年ほど前にやっと手に入れることができた。 実はtype997には一度乗っていた。素のカレラで、5万キロ近く走った個体。足回りをやり直し、ポルシェAGから調達したDMEデ…

古い車、手間暇。

我が家には何台か車があって、現代的な車は1台のみ。あとは手のかかる旧式な車ばかり。そのすべてにナンバーが付いて走れるのだが、最も古い物になると1968年式と、まあとにかくランニングコンディションとするには手間暇が「かかりすぎる」。 古い車が好き…

燃える、燃やす

久しぶりに薪ストーブに火を入れる。我が家の主暖房はこれ。最初はなかなか火を回すのが難しい。まず焚き付け用の端材から薪に火を移すのさえ難儀した。 煙突へ上昇気流を作り、十分に鋳物のストーブが暖まったら、今度は空気の流入量を絞る。上昇気流のこと…

何年ぶりだろか

いろいろ散らかりっぱなしな毎日について記してみるとしましょう。LEICA M10とNOCTILUX 50mm F1.0(E58)。なんだかんだと、ノクチルックスは面白いレンズ。