終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

チューンドというカルマ

パラ4で前面からエキマニが4本、シリンダーの冷却フィン。空冷4発はエンジン造形がともかく美しくて好き。空冷と言えばガサついたフィールを想像すると思うが、きちっと手を入れると決してそんなことはない。 新車でも量産車なわけで、精度は問題が出ない程…

10度

5度を割るとなかなか根性が試されるけど、今ぐらいの気温ならまだ乗れる。寒いけど。しかし昨日は本当に気持ちよかった。

Kawasaki Z1

いままでいろんなのに乗ってきたけれど、心の底からいいな、そんな風に思えるバイク。 年齢的なものもあって、昔のように本当に乗れなくなった。ぶん回してナンボ、寝かしてナンボ、突っ込んでナンボと思っていた若い頃は、ハーレーをはじめ鉄フレームのいに…

マテリアルによる乗り味の違い

セパンサーキットで、BMWの市販レーサーHP4が展示されていた。この車両、フレームからスイングアームまでカーボンを使用している。アルミの通常版フレームと、カーボンの物が並べて展示され、持ち比べができた。思ったほどアルミとカーボンの重量差はなかっ…

HONDA RC213Vのエキパイ

綺麗な溶接にまず心奪われるが、とぐろの巻きっぷりにも。V型だと管長を取るのが大変なんだなあ。。

Continental Circus

マレーシア、セパンまでmotoGPを見に行った。赤道直下のサーキット、観客がこれだけ暑いのだからライダーはたまったもんじゃないだろう。moto3 , moto2 , motoGPのFP、予選、決勝すべてを観戦した。下部クラスもそれ相応に盛り上がる。しかしプレミアクラス…

休日の午後

FUJIのX-T2というカメラに、換算85mmのレンズ。85mmというとポートレートが真っ先に浮かぶ人も多いと思うが、実は街撮りが楽しい画角。 アメリカ、ノースウェスト独特の光。

着こなす?サイズ。

古い車に乗っていていいなと思うのは、このサイズ感。いまの911も、他の車に比べれば大きくはないが、それでもナローと並べるとほんとに大きくなったな!と感じる。 70kmぐらい走ったあたりで、まるで自分の身体の一部のように感じてくる。そこまでは、ガー…

Nikon F2 Titan

所謂"NO NAME"と呼ばれる、F2チタン。やっぱフィルムカメラはカッコいいな。そしてどのメーカーのカメラも露出計が載る前までがカッコよい気がする。 おまけ(1)。会社の同僚が所有するNikon F。いわゆる違法建築と呼ばれる露出計付きファインダーが載ったも…

アンティーク撮影

撮影の合間に悪ふざけ。額縁はともかく、骸骨のオブジェを買う人がいるんだろうか。まあ遊んでるヤツがここに居ますが。。。

広角レンズで車を撮る

広角レンズは物の形が歪むので苦手。必要に迫られて車の撮影を行ったのだが、これが難しい。霧の中、車を停めて三脚にカメラを据える。微調整を繰り返しながら20カット程度は撮ったと思うが、う〜ん、難しい。画面中の車の置き所がピンポイントなのだ。歪む…

ヘッドライトレンズ交換

パリン!チャリチャリチャリ。。。 首都高を走行中、そんな音がした。ヘッドライトが照らす光が妙にクッキリ。ああ、これはヘッドライトが割れたなと停車して確認してみたら案の定。 84年式あたりだとヘッドライトレンズは、まだガラスなのだ。やれやれ部品…

お国柄の違い

旧い日本車はペラッペラ。ドイツ車などと比べるとボディのヤワさが際立つ。いかにランニングコンディションとして維持しても、乗るたびに軋むわ捩れるわで、正直動かすのも心が痛い。バンバンに踏むんだけども。苦笑 これはもうお国柄の違いで、設計思想がま…

長距離ラン

富山までS30Zで出張。秋口ということもあり、エアコンがないことで困ることはないが、なにせ爆音で音疲れ。しかし、秋晴れの中エンジン音だけをBGMにひた走る気持ち良さたるや。やはり直6の音はいいな。

R107 500SL

縦目のSLも格好いい。しかし自分にとってSLといえば、このR107。日本でまだバブルが始まる前のころ。 R107はSLCというクーペがあった。実はそっちのほうが好みだったりするのだが。

人の踏み台になる

25年近くも経営者をやっていれば、さんざん人も踏み台にしてきた。はっきりとその意識がある場合もあれば、無意識にそうしてしまっていることもあると思う。なにせ、生き残るだけならまだしも、生き抜いていかなければならないから。 「人を踏み台にする」・…

写真における目線の違い

・・・なんてタイトルを書くと、高尚な話を思い浮かべました? 自分の身長は183cm。身長の違いは明確に物の形やアングルが違って見えて、特に電車のような狭い空間での撮影にその違いがわかりやすく現れる。身長差が20cm以上あれば、もう別世界といっていい…

古い車の魅力

うちにはインジェクションを搭載した車が2台、あとは全部キャブレター車という高齢化が著しいラインアップなのだが、特に旧車マニアというわけではない。4つタイヤがある乗り物は総じて好きだ。しかしなんで旧車ばかりになってしまったのだろう。 車の歴史…

35mmの縦位置

人によって好きなアスペクト比はそれぞれだろうと思う。自分は、8X10(4X5)や、6×7、デジカメの4×3という、少々中途半端なアスペクト比が好き。画面全体を使い切るのが難しいのだけど、だからこそ面白い。 もっとも苦手なのが35mmの3×2の縦位置。中途半端な…

点で見る?面で見る?

写真を撮るのに、点で見る?面で見る? 面白い質問だなと。撮るときにそんなことを考えてるわけではないが、そのどちらでもあるし、どちらでもないか。 ただハッキリしてるのは、建物でもなければ、花でもない、人でもない、光でもない。それらの間(?)に…

SONY α99II , Sonnar T* 135mm F1.8

135mmという焦点距離は、物の姿が見た目に近い形で再現されやすい。そもそもこのあたりの焦点距離が大好きなのだが、このレンズは長年愛用しているレンズ。素晴らしい写り。

本日は晴天なり

シアトル・ダウンタウンにて。 高緯度な地域では光は硬い。シアトルの緯度は樺太あたり。単に「光が硬いなあ」と感覚的かつ経験して覚えてきたことだが、この間それが何故なのかと聞かれて「あれ?」と。 光線の量自体は緯度が高くなればなるほど減衰し、青…

好きな車を撮る

関越道に乗って長野まで。この年代の車に乗って出かけるとその時点で既に旅みたいなもの。ガーガーうるさいし、暑いし。。 年を取ってから好きになったこのスタイル。若いときはどうもこのカエルのような顔が。。 ナローポルシェは横から見ると最も美しいの…

愛しの68' 911S

1968年式 Porsche 911S。この個体はホイールベースが伸びる前の、いわゆるショートホイールベース(SWB)のS。2リッターのキャブレター車だ。 この車を手に入れて何年経っただろう。昨今のクラシックカーの高騰ぶりには頭がクラクラする思いだが、手に入れ…

アメリカてのは、こんなもん

カメラを構えながら手を振る。もちろん人は選ばなければならないが、たいていこんなリアクション。先週のシアトル出張にて。 カメラはフジのX-T2というものだが、この世代になって画が本当によくなった。

事象の洪水

毎日ありとあらゆることが起きる。しかしまあ、へぇそうかい、てな程度のことだ。歯車かみ合わぬ他人には。何に怒り、何に惑わされているのか。自分の中に答えはないか。 新聞に目を落とす老人。刺すような視線を感じてドキっとした。(めがねに誌面が映り込…

立場

昔から台所仕事を手伝わされていたせいか、料理が割に好きだ。とはいえ、作ってもらえるならそれが一番で、大半は作ってもらうのだが。 マンションだと台所は蛍光灯の光になりがち。二面採光の家で「この台所は気持ちいい」なんて台詞を聞いたが、なんとなく…

足の親指で踏む

自宅が長野の標高1000mを超えた地点にある。会社が関東にあり、日頃は小さな賃貸の部屋に居るのだが、このS30のキャブレターもその関係で平地用にセットアップしてある。標高1000mぐらいならば平地用のセットアップでも走れるが、やはり若干かぶり気味。朝一…

盛夏

家の中で高校野球を見たり、映画を見たり、家の棚作りの話をしたり、それこそ他愛のない話をしたり。年がら年中ガサゴソと動き回ってることから考えれば、ずいぶんのんびり過ごした1週間あまり。これはこれで心地よい日々だった。 見せてやりたいと思ってい…

ひたすらのんびり

盆休みの前半はキャンピングカーに乗って「そこいら」の海岸で飲んで寝た。誰もこないような海岸で食事して、海風に吹かれつつ酒を飲む。酔いが回ったら寝る。これが何とも言えず楽しいし、特別な夜になるから面白い。テントを張って寝ること自体が特別と感…