終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

カメラ

休日の午後

FUJIのX-T2というカメラに、換算85mmのレンズ。85mmというとポートレートが真っ先に浮かぶ人も多いと思うが、実は街撮りが楽しい画角。 アメリカ、ノースウェスト独特の光。

Nikon F2 Titan

所謂"NO NAME"と呼ばれる、F2チタン。やっぱフィルムカメラはカッコいいな。そしてどのメーカーのカメラも露出計が載る前までがカッコよい気がする。 おまけ(1)。会社の同僚が所有するNikon F。いわゆる違法建築と呼ばれる露出計付きファインダーが載ったも…

35mmの縦位置

人によって好きなアスペクト比はそれぞれだろうと思う。自分は、8X10(4X5)や、6×7、デジカメの4×3という、少々中途半端なアスペクト比が好き。画面全体を使い切るのが難しいのだけど、だからこそ面白い。 もっとも苦手なのが35mmの3×2の縦位置。中途半端な…

SONY α99II , Sonnar T* 135mm F1.8

135mmという焦点距離は、物の姿が見た目に近い形で再現されやすい。そもそもこのあたりの焦点距離が大好きなのだが、このレンズは長年愛用しているレンズ。素晴らしい写り。

本日は晴天なり

シアトル・ダウンタウンにて。 高緯度な地域では光は硬い。シアトルの緯度は樺太あたり。単に「光が硬いなあ」と感覚的かつ経験して覚えてきたことだが、この間それが何故なのかと聞かれて「あれ?」と。 光線の量自体は緯度が高くなればなるほど減衰し、青…

好きな車を撮る

関越道に乗って長野まで。この年代の車に乗って出かけるとその時点で既に旅みたいなもの。ガーガーうるさいし、暑いし。。 年を取ってから好きになったこのスタイル。若いときはどうもこのカエルのような顔が。。 ナローポルシェは横から見ると最も美しいの…

アメリカてのは、こんなもん

カメラを構えながら手を振る。もちろん人は選ばなければならないが、たいていこんなリアクション。先週のシアトル出張にて。 カメラはフジのX-T2というものだが、この世代になって画が本当によくなった。

事象の洪水

毎日ありとあらゆることが起きる。しかしまあ、へぇそうかい、てな程度のことだ。歯車かみ合わぬ他人には。何に怒り、何に惑わされているのか。自分の中に答えはないか。 新聞に目を落とす老人。刺すような視線を感じてドキっとした。(めがねに誌面が映り込…

ライカの画作り

ライカの画作りは、妙に色味が渋く、中間のトーンが厚い。不思議に思っていたが、ドイツで写真を撮ってみてはじめてその意味がわかる。光が硬い。向こうでちょうどよい画作りなのだ。

FUJIFILM GFX50S

わけあってしばらくこのカメラのオーナーに。EOS 5DSRなど、135判ライクのデジタル一眼レフでも5千万画素超のカメラはある。センサーサイズがそれよりも大きいが、それがどの程度効いてくるか。APS-C版のX-T2などを使ってみると、2400万画素センサーになって…

まとまらないから面白い。

ドローンの情報をインターネット上で調べようと思っても、なかなか有用な情報にたどり着かない。キーワードを打ち込んでヒットするのは、いわゆる「まとめ」と称するカーボンコピー的な情報ばかりで探すのも億劫になる。 探したいのは、ドローンで撮影したス…

地獄に見立てる

渡良瀬遊水池に撮影へ出かけた。確か秋口に霧が立ちこめて、幻想的な画が撮れるなと。春先は無理だろうけどもと調べて見ると、なんと本日3/18がヨシ焼きの日だそう。朝三時にそれを知り、四時に出かけてきた。 到着するとズッラーと三脚が居並ぶ。見物人の殆…

眠い画

デジタルの画で面白いと感じるのは、眠いが故のリアルさ。

35mmの街

過去何度も撮りに行ったニューヨーク。歴史のせいなのか、アメリカのどの街にも似ていない。 「撮りに行く」というよりも「歩きに行く」に近い。エアとホテルをおさえて、日程はいつも帰国日以外は何も決まっていない。特に行きたい店も無ければ、見たいもの…

何年ぶりだろか

いろいろ散らかりっぱなしな毎日について記してみるとしましょう。LEICA M10とNOCTILUX 50mm F1.0(E58)。なんだかんだと、ノクチルックスは面白いレンズ。