終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

バイク

チューンドというカルマ

パラ4で前面からエキマニが4本、シリンダーの冷却フィン。空冷4発はエンジン造形がともかく美しくて好き。空冷と言えばガサついたフィールを想像すると思うが、きちっと手を入れると決してそんなことはない。 新車でも量産車なわけで、精度は問題が出ない程…

Kawasaki Z1

いままでいろんなのに乗ってきたけれど、心の底からいいな、そんな風に思えるバイク。 年齢的なものもあって、昔のように本当に乗れなくなった。ぶん回してナンボ、寝かしてナンボ、突っ込んでナンボと思っていた若い頃は、ハーレーをはじめ鉄フレームのいに…

マテリアルによる乗り味の違い

セパンサーキットで、BMWの市販レーサーHP4が展示されていた。この車両、フレームからスイングアームまでカーボンを使用している。アルミの通常版フレームと、カーボンの物が並べて展示され、持ち比べができた。思ったほどアルミとカーボンの重量差はなかっ…

HONDA RC213Vのエキパイ

綺麗な溶接にまず心奪われるが、とぐろの巻きっぷりにも。V型だと管長を取るのが大変なんだなあ。。

Griso 8Vのマフラー交換とガレージ整理

いったい何時やってきたマフラーだろう。まったく取り付ける暇が無くて、ようやく交換。随分リヤ周りがすっきりした。テルミニョーニのスリップオンだが、エアクリーナーとECUに割り込ませるチップがついていた。とりあえずエアクリもチップも取り付けず、マ…

ちょっとバイクにでも乗るか

夜に時間をもてあましたので、久しぶりにバイクで走り回ってきた。といっても、首都高を一周、下道で都内をあてもなく、ちょっとだけ。半袖で走ると気持ちのよい季節だ。 10代や20代の頃は、暇さえあればバイクに跨がっていた。夜眠れない日があれば、跨がっ…

2人乗りというバロメータ

バイクでタンデムすることほど、バイクに乗ることの魅力をスポイルしてしまうものはない。ブレーキング・コーナリング・加速と、全ての動作においてバイクと自分とが高度にシンクロすることが求められる。それらが阻害されるとストレスの溜まる乗り物だから…

トランポ

バイクのトランポといえばハイエース。もうこれ一択といった雰囲気。ハイエースは多くの現場を支え、キャンピングカーのベースとなったり、素晴らしい車両だと思う。 ハイエースのようなワンボックス以外だと、けん引というのも一つの手。写真は「幌馬車くん…

上がりのバイク

車とバイクの、いわゆる「上がり」は似て非なり。バイクは車と違って、身体にかかる負担が大きい。従って「軽い」「小回りが利く」「急かされない」と、つまるところ楽なバイクに跨がると止められなくなる。 セローは225の時代から「上がりバイク」と呼び…

バイクの魅力

つまるところ、走ってないと倒れてしまうところ。そして蹴り足(トラクション)。 何年ぶりに砂利道走っただろう。撮影は相棒、なかなか自分が走るところの写真を撮って貰う機会はなくて、見ると新鮮。

バイク三昧の休日

年甲斐もなく、朝からスーパースポーツ2台に乗ってワインディングへ。案の定、股関節近辺の筋肉痛が翌日にやってきた。まだ翌日に来るだけよいか。 ハスクは納車後すぐに水温センサーが壊れ、ラジエターリザーブホースから熱湯クーラントが噴霧するというト…

701Eあれこれ

701Eを写すのはとても難しい。実車を見たほうが何倍も良く見えるのだ。とはいえ、一応プロの撮り手なので、今後の腕試し被写体(?)として練習台となっていただこう。 おそらく写すのが難しい理由は、ガソリンタンクをカバーするシートカウルの形状のせいだ…

701E納車

GWの真ん中に701E納車。オフ車らしいものに乗るのは一体何年ぶりだろうか。 限られた時間の中で、早速走り出してみる。感心したのは700cc近くの単気筒にも関わらず、まるでツインに乗ってるかのようなエンジンマナーのよさ。これは少々意外だった。まだ30km…

FUJIFILM GFX50S

わけあってしばらくこのカメラのオーナーに。EOS 5DSRなど、135判ライクのデジタル一眼レフでも5千万画素超のカメラはある。センサーサイズがそれよりも大きいが、それがどの程度効いてくるか。APS-C版のX-T2などを使ってみると、2400万画素センサーになって…

去っていくバイク達

ハスクの701エンデューロ購入と引き替えに、手元を去っていくバイク達。まずは、ドゥカティ・スクランブラー。アーバンエンデューロというモデル。その昔、スーパースポーツとSS、モンスター程度のラインナップだった頃、スーパースポーツ以外のモデルでも、…

ムーブメントを作るもの、支えるもの

世にムーブメントが起こると二時曲線的に盛り上がるだけ盛り上がって、どういうことだか一気に冷めてしまう。今年で45になるが、車とバイクで象徴的なムーブメントについて考察してみたい。 1987年登場、NSR250R(MC16)。当時「こんなバイクを公道で走らせ…

Husqvarna 701enduro 購入計画

うちにある乗っていない3台のバイクを手放して、Husqvarna 701enduroを購入予定。なぜまたこんなバイクを手に入れようかというと、全てはドローン撮影のため。本当に不味いなあ、そのうちカメラを手に持たなくなりそうだ。 ともかく、オフ車を買おうと。派手…

DUCATI DESMOSEDICI RR

略してD16RR。発売当時は指をくわえて見るしかなかったバイク。 1199 superleggeraは、ポジションや取り回しを含めて市販車ならではの取っつき易さがあるが、3千回転から下はスナッチが酷く使い物にならない。すり抜けを行うのに半クラッチが必要なほど。 D1…

春よ来い

本当に久しぶりにバイクに跨がった。ヘルメットの中が汗で濡れるシーズンがまたやってくる。 若い頃はお金がないからバイクだった。真冬、信号待ちで隣にカップルが乗る車が並ぶ。楽しそうに談笑する姿を見ても、自分にはあんな温かいシーンはやって来ないな…