終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

写真

休日

明石海峡大橋は震災の際に確か建築中で、橋桁だかがズレたそうだ。ともあれ、穏やかな光景でなにより。

進歩と調和

大阪万博のコンセプトが「人類の進歩と調和」だったそうだが、それに反発してできた像だとか。大昔から人間の姿形が大して変わってないとすると、考える事もさして変わりがないだろうと思う。岡本太郎が生きていたら、今の世の中を見てなんて言うだろう。 万…

朝陽

SDカードに残っていたカット。ドイツの夏の朝。 朝・昼・夕と、太陽の光の感じ方は変わる。もちろん季節やロケーション、メンタル、フィジカル、いろんな要素が絡み合って感じ方も変わるのだが。 朝陽はわりと包まれると感じることが多い。まだ身体が本格的…

ライカの画作り

ライカの画作りは、妙に色味が渋く、中間のトーンが厚い。不思議に思っていたが、ドイツで写真を撮ってみてはじめてその意味がわかる。光が硬い。向こうでちょうどよい画作りなのだ。

妙義山

妙義山の撮影ポイントは本当に限られていて、ここは貴重なポイント。真冬にもう一度訪れよう。

空から見てみれば

我が家上空から撮影。このカットは4月の後半に撮影。キツツキに柱を傷つけられたりするのも、まあ致し方ない環境だ。しかし森というものは美しい。

バイクの魅力

つまるところ、走ってないと倒れてしまうところ。そして蹴り足(トラクション)。 何年ぶりに砂利道走っただろう。撮影は相棒、なかなか自分が走るところの写真を撮って貰う機会はなくて、見ると新鮮。

抜け殻

廃屋のようなものはあまり撮らないのだが、おもしろかったのでつい1枚。建物も人の出入りがないと朽ちていく。建材の耐用年数という意味合いからすれば、人が居ようが居まいが、さして変わりがなさそうなのだけども。 全然話が変わるが、徹底的に手の入った…

できた気がする

ギターでなんとなくフレーズが出来た。写真でなんとなくフレームが出来た。文章でなんとなく文体ができた。だがそれは入口にしか過ぎない。 自分が直接聞いた話ではないが、とある写真家が言ったそうだ。「女を綺麗に撮ってしまう時点で俺なんてダメだよ」と…

交わり通じる

ドローン2台にカメラ1台もって、2日続けて銚子方面へ。都内方面から銚子へ向かうのは遠い。物理的な距離はもとより高速のICから30km程度離れているので、半日だけ撮影して帰ってくるなんてことが難しい。 撮影自体の目的は、屏風ヶ浦を丘側から捉えることだ…

FUJIFILM GFX50S

わけあってしばらくこのカメラのオーナーに。EOS 5DSRなど、135判ライクのデジタル一眼レフでも5千万画素超のカメラはある。センサーサイズがそれよりも大きいが、それがどの程度効いてくるか。APS-C版のX-T2などを使ってみると、2400万画素センサーになって…

春の雨

今週末に花見の計画をしていた人たちには気の毒な雨。しかし多かれ少なかれ毎年こんなものだ。やっと満開、しかし天気が優れず、葉桜になってしまうという時には雨が降る、散る、といった具合に。そしてあっという間に、また暑い季節がやってくる。 今年は仕…

まとまらないから面白い。

ドローンの情報をインターネット上で調べようと思っても、なかなか有用な情報にたどり着かない。キーワードを打ち込んでヒットするのは、いわゆる「まとめ」と称するカーボンコピー的な情報ばかりで探すのも億劫になる。 探したいのは、ドローンで撮影したス…

ドローンケースを選ぶ

CP+で見つけた、HPRCのPhantom4専用ケース。プロペラを取り外さずに収納できるため購入した。正直ここまで仰々しいケースは必要無いが、それでも付属のケースではバッテリーが2本までしか収納できず、どうせ買うならと。 効果としては、とりあえず気分が盛り…

ドローンでスナップ

ドローンで撮影するにしても、長年染みついたスナップ撮影のスタイルはなかなか抜けない。単にハンズオンのカメラからドローンへ持ち替えただけ。しかしこれが本当に面白い。そんな画を撮るのが1人ぐらい居てもよいか。 上空へ離陸最中、いきなり直下に船が…

好きなものを撮る

自分の写真ライブラリを見ると、まあ車やバイクの写真の多いこと。好きなものを撮る、好きなことを撮る、好きな人を撮る。よりよく撮りたい、それはよりよくわかりたいという行為なのかも。

視点が変わること

DJI Phantom4 Proというドローンで撮影した、千葉の原岡海岸にある桟橋。仕事の絡みでドローンを買ってみることになったのだが、これが面白くて仕方がない。 この興奮はどう言い表せばよいか。はじめてデジタルカメラを使った時のインパクトに似ている。撮影…

春よ来い

本当に久しぶりにバイクに跨がった。ヘルメットの中が汗で濡れるシーズンがまたやってくる。 若い頃はお金がないからバイクだった。真冬、信号待ちで隣にカップルが乗る車が並ぶ。楽しそうに談笑する姿を見ても、自分にはあんな温かいシーンはやって来ないな…

地獄に見立てる

渡良瀬遊水池に撮影へ出かけた。確か秋口に霧が立ちこめて、幻想的な画が撮れるなと。春先は無理だろうけどもと調べて見ると、なんと本日3/18がヨシ焼きの日だそう。朝三時にそれを知り、四時に出かけてきた。 到着するとズッラーと三脚が居並ぶ。見物人の殆…

眠い画

デジタルの画で面白いと感じるのは、眠いが故のリアルさ。

ひとりの景色

撮影は日の入り後15分ぐらいで終わる。じんわり光が減衰し、波が静かに音を立てる。この景色の中にいるとき、つくづく佳い仕事だなと感じる。

PCCJ合同テスト撮影

ポルシェカレラカップジャパンのシーズン前・合同テストが富士スピードウェイで行われた。毎度の事ながら、EOS 5DSRのような高解像度機で撮影するものでない。 911GT3Cupもtype991からパドルシフトになり、シフトアップの際に点火カットが入るため炸裂音がす…

35mmの街

過去何度も撮りに行ったニューヨーク。歴史のせいなのか、アメリカのどの街にも似ていない。 「撮りに行く」というよりも「歩きに行く」に近い。エアとホテルをおさえて、日程はいつも帰国日以外は何も決まっていない。特に行きたい店も無ければ、見たいもの…

写真と、水。

竹富島西桟橋に日が沈むのを見に行く最中のカット。フィルムはフジのアクロスだが、たまに水を拭き取るスポンジのせいでネガがひどいことになる。なんでだろう。 久しぶりに暗室作業を再開しようと、ネガを整理していた。フィルムの画には、きちんと湿度が写…

アライメント

写真というものは面白い。自分自身のアライメントが像として定着し、それをまざまざと結果として見せつけられる。要は自分自身にダメを貰う。だから面白いんだろうと思う。 写真には自分自身の「心」「身体」「魂」この"アライメント"が写る。 その瞬間に自…