終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

写真

HONDA RC213Vのエキパイ

綺麗な溶接にまず心奪われるが、とぐろの巻きっぷりにも。V型だと管長を取るのが大変なんだなあ。。

休日の午後

FUJIのX-T2というカメラに、換算85mmのレンズ。85mmというとポートレートが真っ先に浮かぶ人も多いと思うが、実は街撮りが楽しい画角。 アメリカ、ノースウェスト独特の光。

Nikon F2 Titan

所謂"NO NAME"と呼ばれる、F2チタン。やっぱフィルムカメラはカッコいいな。そしてどのメーカーのカメラも露出計が載る前までがカッコよい気がする。 おまけ(1)。会社の同僚が所有するNikon F。いわゆる違法建築と呼ばれる露出計付きファインダーが載ったも…

アンティーク撮影

撮影の合間に悪ふざけ。額縁はともかく、骸骨のオブジェを買う人がいるんだろうか。まあ遊んでるヤツがここに居ますが。。。

広角レンズで車を撮る

広角レンズは物の形が歪むので苦手。必要に迫られて車の撮影を行ったのだが、これが難しい。霧の中、車を停めて三脚にカメラを据える。微調整を繰り返しながら20カット程度は撮ったと思うが、う〜ん、難しい。画面中の車の置き所がピンポイントなのだ。歪む…

写真における目線の違い

・・・なんてタイトルを書くと、高尚な話を思い浮かべました? 自分の身長は183cm。身長の違いは明確に物の形やアングルが違って見えて、特に電車のような狭い空間での撮影にその違いがわかりやすく現れる。身長差が20cm以上あれば、もう別世界といっていい…

35mmの縦位置

人によって好きなアスペクト比はそれぞれだろうと思う。自分は、8X10(4X5)や、6×7、デジカメの4×3という、少々中途半端なアスペクト比が好き。画面全体を使い切るのが難しいのだけど、だからこそ面白い。 もっとも苦手なのが35mmの3×2の縦位置。中途半端な…

点で見る?面で見る?

写真を撮るのに、点で見る?面で見る? 面白い質問だなと。撮るときにそんなことを考えてるわけではないが、そのどちらでもあるし、どちらでもないか。 ただハッキリしてるのは、建物でもなければ、花でもない、人でもない、光でもない。それらの間(?)に…

SONY α99II , Sonnar T* 135mm F1.8

135mmという焦点距離は、物の姿が見た目に近い形で再現されやすい。そもそもこのあたりの焦点距離が大好きなのだが、このレンズは長年愛用しているレンズ。素晴らしい写り。

本日は晴天なり

シアトル・ダウンタウンにて。 高緯度な地域では光は硬い。シアトルの緯度は樺太あたり。単に「光が硬いなあ」と感覚的かつ経験して覚えてきたことだが、この間それが何故なのかと聞かれて「あれ?」と。 光線の量自体は緯度が高くなればなるほど減衰し、青…

好きな車を撮る

関越道に乗って長野まで。この年代の車に乗って出かけるとその時点で既に旅みたいなもの。ガーガーうるさいし、暑いし。。 年を取ってから好きになったこのスタイル。若いときはどうもこのカエルのような顔が。。 ナローポルシェは横から見ると最も美しいの…

アメリカてのは、こんなもん

カメラを構えながら手を振る。もちろん人は選ばなければならないが、たいていこんなリアクション。先週のシアトル出張にて。 カメラはフジのX-T2というものだが、この世代になって画が本当によくなった。

事象の洪水

毎日ありとあらゆることが起きる。しかしまあ、へぇそうかい、てな程度のことだ。歯車かみ合わぬ他人には。何に怒り、何に惑わされているのか。自分の中に答えはないか。 新聞に目を落とす老人。刺すような視線を感じてドキっとした。(めがねに誌面が映り込…

立場

昔から台所仕事を手伝わされていたせいか、料理が割に好きだ。とはいえ、作ってもらえるならそれが一番で、大半は作ってもらうのだが。 マンションだと台所は蛍光灯の光になりがち。二面採光の家で「この台所は気持ちいい」なんて台詞を聞いたが、なんとなく…

盛夏

家の中で高校野球を見たり、映画を見たり、家の棚作りの話をしたり、それこそ他愛のない話をしたり。年がら年中ガサゴソと動き回ってることから考えれば、ずいぶんのんびり過ごした1週間あまり。これはこれで心地よい日々だった。 見せてやりたいと思ってい…

夏休み

大人になって思い起こす色あせた景色は、おそらくこんなシーン。なんてことを考えながらシャッターを切る。

マンハッタンの光

トランプが大統領になる少し前から、海外渡航はなんとなくやってない。久しぶりに撮りに行きたいのだが、世の中物騒だなあ。

寝酒

15年来のつきあいになる会社の社長と深夜2時半まで長電話。このご時世に電話ってのがいいね。15年というと当たり前の話だけども1歳の子供が15歳になるわけで、それ相応に双方に時間が流れる。共通の知り合いが億万長者になったり、夜逃げ同然となったり。 す…

8月

モノクロフィルムのネガがグレーになってくると、ああ夏だなあと思ったものだ。梅雨時よりも空気に水気を感じる季節。 なんて書いてるそばから冬が来るのだが。年々時間が経つのが早くなる。

歩いてれば前に進む

道に迷おうが、道を誤ったとしても、どのみちワンウェイ。

休日

明石海峡大橋は震災の際に確か建築中で、橋桁だかがズレたそうだ。ともあれ、穏やかな光景でなにより。

進歩と調和

大阪万博のコンセプトが「人類の進歩と調和」だったそうだが、それに反発してできた像だとか。大昔から人間の姿形が大して変わってないとすると、考える事もさして変わりがないだろうと思う。岡本太郎が生きていたら、今の世の中を見てなんて言うだろう。 万…

朝陽

SDカードに残っていたカット。ドイツの夏の朝。 朝・昼・夕と、太陽の光の感じ方は変わる。もちろん季節やロケーション、メンタル、フィジカル、いろんな要素が絡み合って感じ方も変わるのだが。 朝陽はわりと包まれると感じることが多い。まだ身体が本格的…

ライカの画作り

ライカの画作りは、妙に色味が渋く、中間のトーンが厚い。不思議に思っていたが、ドイツで写真を撮ってみてはじめてその意味がわかる。光が硬い。向こうでちょうどよい画作りなのだ。

妙義山

妙義山の撮影ポイントは本当に限られていて、ここは貴重なポイント。真冬にもう一度訪れよう。

空から見てみれば

我が家上空から撮影。このカットは4月の後半に撮影。キツツキに柱を傷つけられたりするのも、まあ致し方ない環境だ。しかし森というものは美しい。

バイクの魅力

つまるところ、走ってないと倒れてしまうところ。そして蹴り足(トラクション)。 何年ぶりに砂利道走っただろう。撮影は相棒、なかなか自分が走るところの写真を撮って貰う機会はなくて、見ると新鮮。

抜け殻

廃屋のようなものはあまり撮らないのだが、おもしろかったのでつい1枚。建物も人の出入りがないと朽ちていく。建材の耐用年数という意味合いからすれば、人が居ようが居まいが、さして変わりがなさそうなのだけども。 全然話が変わるが、徹底的に手の入った…

できた気がする

ギターでなんとなくフレーズが出来た。写真でなんとなくフレームが出来た。文章でなんとなく文体ができた。だがそれは入口にしか過ぎない。 自分が直接聞いた話ではないが、とある写真家が言ったそうだ。「女を綺麗に撮ってしまう時点で俺なんてダメだよ」と…

交わり通じる

ドローン2台にカメラ1台もって、2日続けて銚子方面へ。都内方面から銚子へ向かうのは遠い。物理的な距離はもとより高速のICから30km程度離れているので、半日だけ撮影して帰ってくるなんてことが難しい。 撮影自体の目的は、屏風ヶ浦を丘側から捉えることだ…