終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

旧車

着こなす?サイズ。

古い車に乗っていていいなと思うのは、このサイズ感。いまの911も、他の車に比べれば大きくはないが、それでもナローと並べるとほんとに大きくなったな!と感じる。 70kmぐらい走ったあたりで、まるで自分の身体の一部のように感じてくる。そこまでは、ガー…

広角レンズで車を撮る

広角レンズは物の形が歪むので苦手。必要に迫られて車の撮影を行ったのだが、これが難しい。霧の中、車を停めて三脚にカメラを据える。微調整を繰り返しながら20カット程度は撮ったと思うが、う〜ん、難しい。画面中の車の置き所がピンポイントなのだ。歪む…

ヘッドライトレンズ交換

パリン!チャリチャリチャリ。。。 首都高を走行中、そんな音がした。ヘッドライトが照らす光が妙にクッキリ。ああ、これはヘッドライトが割れたなと停車して確認してみたら案の定。 84年式あたりだとヘッドライトレンズは、まだガラスなのだ。やれやれ部品…

お国柄の違い

旧い日本車はペラッペラ。ドイツ車などと比べるとボディのヤワさが際立つ。いかにランニングコンディションとして維持しても、乗るたびに軋むわ捩れるわで、正直動かすのも心が痛い。バンバンに踏むんだけども。苦笑 これはもうお国柄の違いで、設計思想がま…

古い車の魅力

うちにはインジェクションを搭載した車が2台、あとは全部キャブレター車という高齢化が著しいラインアップなのだが、特に旧車マニアというわけではない。4つタイヤがある乗り物は総じて好きだ。しかしなんで旧車ばかりになってしまったのだろう。 車の歴史…

SONY α99II , Sonnar T* 135mm F1.8

135mmという焦点距離は、物の姿が見た目に近い形で再現されやすい。そもそもこのあたりの焦点距離が大好きなのだが、このレンズは長年愛用しているレンズ。素晴らしい写り。

好きな車を撮る

関越道に乗って長野まで。この年代の車に乗って出かけるとその時点で既に旅みたいなもの。ガーガーうるさいし、暑いし。。 年を取ってから好きになったこのスタイル。若いときはどうもこのカエルのような顔が。。 ナローポルシェは横から見ると最も美しいの…

愛しの68' 911S

1968年式 Porsche 911S。この個体はホイールベースが伸びる前の、いわゆるショートホイールベース(SWB)のS。2リッターのキャブレター車だ。 この車を手に入れて何年経っただろう。昨今のクラシックカーの高騰ぶりには頭がクラクラする思いだが、手に入れ…

足の親指で踏む

自宅が長野の標高1000mを超えた地点にある。会社が関東にあり、日頃は小さな賃貸の部屋に居るのだが、このS30のキャブレターもその関係で平地用にセットアップしてある。標高1000mぐらいならば平地用のセットアップでも走れるが、やはり若干かぶり気味。朝一…

68' 911Sが飾られる

うちにある車は入退院を繰り返す虚弱体質の旧車ばかりなのだが、その中でも結構手のかかった68' 911Sが幕張メッセで開催されている旧車の見本市で片隅に展示されている。 この車はホイールベースが短い初期の頃の911で(いわゆる「SWB」と呼ばれるナローポル…

好きなものを撮る

自分の写真ライブラリを見ると、まあ車やバイクの写真の多いこと。好きなものを撮る、好きなことを撮る、好きな人を撮る。よりよく撮りたい、それはよりよくわかりたいという行為なのかも。

古い車、手間暇。

我が家には何台か車があって、現代的な車は1台のみ。あとは手のかかる旧式な車ばかり。そのすべてにナンバーが付いて走れるのだが、最も古い物になると1968年式と、まあとにかくランニングコンディションとするには手間暇が「かかりすぎる」。 古い車が好き…