終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

自動車

R107 500SL

縦目のSLも格好いい。しかし自分にとってSLといえば、このR107。日本でまだバブルが始まる前のころ。 R107はSLCというクーペがあった。実はそっちのほうが好みだったりするのだが。

古い車の魅力

うちにはインジェクションを搭載した車が2台、あとは全部キャブレター車という高齢化が著しいラインアップなのだが、特に旧車マニアというわけではない。4つタイヤがある乗り物は総じて好きだ。しかしなんで旧車ばかりになってしまったのだろう。 車の歴史…

35mmの縦位置

人によって好きなアスペクト比はそれぞれだろうと思う。自分は、8X10(4X5)や、6×7、デジカメの4×3という、少々中途半端なアスペクト比が好き。画面全体を使い切るのが難しいのだけど、だからこそ面白い。 もっとも苦手なのが35mmの3×2の縦位置。中途半端な…

SONY α99II , Sonnar T* 135mm F1.8

135mmという焦点距離は、物の姿が見た目に近い形で再現されやすい。そもそもこのあたりの焦点距離が大好きなのだが、このレンズは長年愛用しているレンズ。素晴らしい写り。

好きな車を撮る

関越道に乗って長野まで。この年代の車に乗って出かけるとその時点で既に旅みたいなもの。ガーガーうるさいし、暑いし。。 年を取ってから好きになったこのスタイル。若いときはどうもこのカエルのような顔が。。 ナローポルシェは横から見ると最も美しいの…

愛しの68' 911S

1968年式 Porsche 911S。この個体はホイールベースが伸びる前の、いわゆるショートホイールベース(SWB)のS。2リッターのキャブレター車だ。 この車を手に入れて何年経っただろう。昨今のクラシックカーの高騰ぶりには頭がクラクラする思いだが、手に入れ…

足の親指で踏む

自宅が長野の標高1000mを超えた地点にある。会社が関東にあり、日頃は小さな賃貸の部屋に居るのだが、このS30のキャブレターもその関係で平地用にセットアップしてある。標高1000mぐらいならば平地用のセットアップでも走れるが、やはり若干かぶり気味。朝一…

ひたすらのんびり

盆休みの前半はキャンピングカーに乗って「そこいら」の海岸で飲んで寝た。誰もこないような海岸で食事して、海風に吹かれつつ酒を飲む。酔いが回ったら寝る。これが何とも言えず楽しいし、特別な夜になるから面白い。テントを張って寝ること自体が特別と感…

68' 911Sが飾られる

うちにある車は入退院を繰り返す虚弱体質の旧車ばかりなのだが、その中でも結構手のかかった68' 911Sが幕張メッセで開催されている旧車の見本市で片隅に展示されている。 この車はホイールベースが短い初期の頃の911で(いわゆる「SWB」と呼ばれるナローポル…

ロケ車納車、ファーストインプレ。

製造元に直接オーダーすると半年待ちということで、在庫車両を持っている販売店から購入。それでも2ヶ月近く待ったが無事納車。合わせ込むように仕事を入れて、岡山まで引き取りに行ってきた。なんだかんだと撮影で回るのに1200km近く走ったので、一気にナラ…

キャンピングカー(モーターホーム)導入

キャンピングカーの導入に踏み切った。トヨタのキャンピングカー等のベース車となる「カムロード」をコンバーションした「バンテック ZIL NOBLE」という車両だ。手っ取り早く解説すると、トラックのキャブ部分と後ろの荷台骨組みのベース車に、FRPで形成した…

ムーブメントを作るもの、支えるもの

世にムーブメントが起こると二時曲線的に盛り上がるだけ盛り上がって、どういうことだか一気に冷めてしまう。今年で45になるが、車とバイクで象徴的なムーブメントについて考察してみたい。 1987年登場、NSR250R(MC16)。当時「こんなバイクを公道で走らせ…

好きなものを撮る

自分の写真ライブラリを見ると、まあ車やバイクの写真の多いこと。好きなものを撮る、好きなことを撮る、好きな人を撮る。よりよく撮りたい、それはよりよくわかりたいという行為なのかも。

PCCJ合同テスト撮影

ポルシェカレラカップジャパンのシーズン前・合同テストが富士スピードウェイで行われた。毎度の事ながら、EOS 5DSRのような高解像度機で撮影するものでない。 911GT3Cupもtype991からパドルシフトになり、シフトアップの際に点火カットが入るため炸裂音がす…

マイナートラブルからCup??

乗ってみたいと10年近く目で追いかけてきた911GT3(997前期型)。すでにtype991が出て久しい2年ほど前にやっと手に入れることができた。 実はtype997には一度乗っていた。素のカレラで、5万キロ近く走った個体。足回りをやり直し、ポルシェAGから調達したDMEデ…

古い車、手間暇。

我が家には何台か車があって、現代的な車は1台のみ。あとは手のかかる旧式な車ばかり。そのすべてにナンバーが付いて走れるのだが、最も古い物になると1968年式と、まあとにかくランニングコンディションとするには手間暇が「かかりすぎる」。 古い車が好き…

何年ぶりだろか

いろいろ散らかりっぱなしな毎日について記してみるとしましょう。LEICA M10とNOCTILUX 50mm F1.0(E58)。なんだかんだと、ノクチルックスは面白いレンズ。