終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

歩いてれば前に進む

道に迷おうが、道を誤ったとしても、どのみちワンウェイ。

休日

明石海峡大橋は震災の際に確か建築中で、橋桁だかがズレたそうだ。ともあれ、穏やかな光景でなにより。

進歩と調和

大阪万博のコンセプトが「人類の進歩と調和」だったそうだが、それに反発してできた像だとか。大昔から人間の姿形が大して変わってないとすると、考える事もさして変わりがないだろうと思う。岡本太郎が生きていたら、今の世の中を見てなんて言うだろう。 万…

通ってしまう店

もうかれこれ15年近く通っている喫茶店がある。大通りにあるわけでもなく、閑散とした住宅街にあるこの店は典型的に昔ながらの喫茶店。 いつも頼むのは写真の"ポークジンジャー"。ライスにポーク、少し太めのキャベツの千切りが主になったサラダ、そして味噌…

ロケ車納車、ファーストインプレ。

製造元に直接オーダーすると半年待ちということで、在庫車両を持っている販売店から購入。それでも2ヶ月近く待ったが無事納車。合わせ込むように仕事を入れて、岡山まで引き取りに行ってきた。なんだかんだと撮影で回るのに1200km近く走ったので、一気にナラ…

朝陽

SDカードに残っていたカット。ドイツの夏の朝。 朝・昼・夕と、太陽の光の感じ方は変わる。もちろん季節やロケーション、メンタル、フィジカル、いろんな要素が絡み合って感じ方も変わるのだが。 朝陽はわりと包まれると感じることが多い。まだ身体が本格的…

ライカの画作り

ライカの画作りは、妙に色味が渋く、中間のトーンが厚い。不思議に思っていたが、ドイツで写真を撮ってみてはじめてその意味がわかる。光が硬い。向こうでちょうどよい画作りなのだ。

Griso 8Vのマフラー交換とガレージ整理

いったい何時やってきたマフラーだろう。まったく取り付ける暇が無くて、ようやく交換。随分リヤ周りがすっきりした。テルミニョーニのスリップオンだが、エアクリーナーとECUに割り込ませるチップがついていた。とりあえずエアクリもチップも取り付けず、マ…

ちょっとバイクにでも乗るか

夜に時間をもてあましたので、久しぶりにバイクで走り回ってきた。といっても、首都高を一周、下道で都内をあてもなく、ちょっとだけ。半袖で走ると気持ちのよい季節だ。 10代や20代の頃は、暇さえあればバイクに跨がっていた。夜眠れない日があれば、跨がっ…

ZIL NOBLE作業進捗

販売店さんの作業進捗を転載。インチアップはしなかったのだが、リム幅を拡げ、タイヤのサイズアップ。鉄チンホイールのままでよいのだが、あのサイズだとさすがに危ない。最近は純正装着ホイールのデザイン性が高くて、アフターパーツに換える必要性がなく…

キャンピングカー(モーターホーム)導入

キャンピングカーの導入に踏み切った。トヨタのキャンピングカー等のベース車となる「カムロード」をコンバーションした「バンテック ZIL NOBLE」という車両だ。手っ取り早く解説すると、トラックのキャブ部分と後ろの荷台骨組みのベース車に、FRPで形成した…

2人乗りというバロメータ

バイクでタンデムすることほど、バイクに乗ることの魅力をスポイルしてしまうものはない。ブレーキング・コーナリング・加速と、全ての動作においてバイクと自分とが高度にシンクロすることが求められる。それらが阻害されるとストレスの溜まる乗り物だから…

妙義山

妙義山の撮影ポイントは本当に限られていて、ここは貴重なポイント。真冬にもう一度訪れよう。

空から見てみれば

我が家上空から撮影。このカットは4月の後半に撮影。キツツキに柱を傷つけられたりするのも、まあ致し方ない環境だ。しかし森というものは美しい。

トランポ

バイクのトランポといえばハイエース。もうこれ一択といった雰囲気。ハイエースは多くの現場を支え、キャンピングカーのベースとなったり、素晴らしい車両だと思う。 ハイエースのようなワンボックス以外だと、けん引というのも一つの手。写真は「幌馬車くん…

上がりのバイク

車とバイクの、いわゆる「上がり」は似て非なり。バイクは車と違って、身体にかかる負担が大きい。従って「軽い」「小回りが利く」「急かされない」と、つまるところ楽なバイクに跨がると止められなくなる。 セローは225の時代から「上がりバイク」と呼び…

バイクの魅力

つまるところ、走ってないと倒れてしまうところ。そして蹴り足(トラクション)。 何年ぶりに砂利道走っただろう。撮影は相棒、なかなか自分が走るところの写真を撮って貰う機会はなくて、見ると新鮮。

抜け殻

廃屋のようなものはあまり撮らないのだが、おもしろかったのでつい1枚。建物も人の出入りがないと朽ちていく。建材の耐用年数という意味合いからすれば、人が居ようが居まいが、さして変わりがなさそうなのだけども。 全然話が変わるが、徹底的に手の入った…

バイク三昧の休日

年甲斐もなく、朝からスーパースポーツ2台に乗ってワインディングへ。案の定、股関節近辺の筋肉痛が翌日にやってきた。まだ翌日に来るだけよいか。 ハスクは納車後すぐに水温センサーが壊れ、ラジエターリザーブホースから熱湯クーラントが噴霧するというト…

できた気がする

ギターでなんとなくフレーズが出来た。写真でなんとなくフレームが出来た。文章でなんとなく文体ができた。だがそれは入口にしか過ぎない。 自分が直接聞いた話ではないが、とある写真家が言ったそうだ。「女を綺麗に撮ってしまう時点で俺なんてダメだよ」と…

701Eあれこれ

701Eを写すのはとても難しい。実車を見たほうが何倍も良く見えるのだ。とはいえ、一応プロの撮り手なので、今後の腕試し被写体(?)として練習台となっていただこう。 おそらく写すのが難しい理由は、ガソリンタンクをカバーするシートカウルの形状のせいだ…

701E納車

GWの真ん中に701E納車。オフ車らしいものに乗るのは一体何年ぶりだろうか。 限られた時間の中で、早速走り出してみる。感心したのは700cc近くの単気筒にも関わらず、まるでツインに乗ってるかのようなエンジンマナーのよさ。これは少々意外だった。まだ30km…

交わり通じる

ドローン2台にカメラ1台もって、2日続けて銚子方面へ。都内方面から銚子へ向かうのは遠い。物理的な距離はもとより高速のICから30km程度離れているので、半日だけ撮影して帰ってくるなんてことが難しい。 撮影自体の目的は、屏風ヶ浦を丘側から捉えることだ…

FUJIFILM GFX50S

わけあってしばらくこのカメラのオーナーに。EOS 5DSRなど、135判ライクのデジタル一眼レフでも5千万画素超のカメラはある。センサーサイズがそれよりも大きいが、それがどの程度効いてくるか。APS-C版のX-T2などを使ってみると、2400万画素センサーになって…

去っていくバイク達

ハスクの701エンデューロ購入と引き替えに、手元を去っていくバイク達。まずは、ドゥカティ・スクランブラー。アーバンエンデューロというモデル。その昔、スーパースポーツとSS、モンスター程度のラインナップだった頃、スーパースポーツ以外のモデルでも、…

春の雨

今週末に花見の計画をしていた人たちには気の毒な雨。しかし多かれ少なかれ毎年こんなものだ。やっと満開、しかし天気が優れず、葉桜になってしまうという時には雨が降る、散る、といった具合に。そしてあっという間に、また暑い季節がやってくる。 今年は仕…

ムーブメントを作るもの、支えるもの

世にムーブメントが起こると二時曲線的に盛り上がるだけ盛り上がって、どういうことだか一気に冷めてしまう。今年で45になるが、車とバイクで象徴的なムーブメントについて考察してみたい。 1987年登場、NSR250R(MC16)。当時「こんなバイクを公道で走らせ…

Husqvarna 701enduro 購入計画

うちにある乗っていない3台のバイクを手放して、Husqvarna 701enduroを購入予定。なぜまたこんなバイクを手に入れようかというと、全てはドローン撮影のため。本当に不味いなあ、そのうちカメラを手に持たなくなりそうだ。 ともかく、オフ車を買おうと。派手…

DUCATI DESMOSEDICI RR

略してD16RR。発売当時は指をくわえて見るしかなかったバイク。 1199 superleggeraは、ポジションや取り回しを含めて市販車ならではの取っつき易さがあるが、3千回転から下はスナッチが酷く使い物にならない。すり抜けを行うのに半クラッチが必要なほど。 D1…

まとまらないから面白い。

ドローンの情報をインターネット上で調べようと思っても、なかなか有用な情報にたどり着かない。キーワードを打ち込んでヒットするのは、いわゆる「まとめ」と称するカーボンコピー的な情報ばかりで探すのも億劫になる。 探したいのは、ドローンで撮影したス…