終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

去っていくバイク達

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ハスクの701エンデューロ購入と引き替えに、手元を去っていくバイク達。まずは、ドゥカティスクランブラー。アーバンエンデューロというモデル。その昔、スーパースポーツとSS、モンスター程度のラインナップだった頃、スーパースポーツ以外のモデルでも、ライポジはきつく取っつきにくい。イタリアという割り切りのお国柄なのか、かなり「走り寄り」だった。そんなドゥカティが、こんなマーケットの言うことを良く聞くバイクを出すのかと新鮮だった。軽くて、気軽に振り回せるバイク。少々の未舗装路なら走れるのだけども、ハスクのような本格的なのを買うとなると、という理由で手放すことに。

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ハーレーFLTRX。ハーレーなんて走らん・曲がらん・止まらん、グラムなんぼの鉄屑だろうと長らく思っていた。レーサーレプリカばかり乗り継いで来た身には真逆の世界。あるときふっと乗ってみると、存在するものには何かしらの存在意義があるもんだと考えさせられ、ずいぶん楽しませて貰った。この世界はこの世界で本当に楽しい。自分にとって真逆と感じていた世界なので、そっくりそのまま大きな振れ幅で世界が拡がった。ハーレーで旅に出てみたいと買ったのがこの車両。しかしツアラーは結局BMWにバトンタッチ。

手元を去って行くのは寂しいが、その分ハスクで遊ばせてもらおう。