終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

上がりのバイク

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車とバイクの、いわゆる「上がり」は似て非なり。バイクは車と違って、身体にかかる負担が大きい。従って「軽い」「小回りが利く」「急かされない」と、つまるところ楽なバイクに跨がると止められなくなる。

セローは225の時代から「上がりバイク」と呼び声高いバイクだ。楽な挙げ句、道無き道を行くとまではいかないまでも、おおよその場所は走れてしまう走破性。701と交換して乗ってみたが、やはりセローはヤバいバイクだ。

自分にとって、701Eはセローに余裕を持たせたバイクという位置づけ。こんな格好のバイクだが、オンロードで膝すら擦れてしまう。すごく気に入ってる。701Eに乗って、むしろモタードの701も欲しくなってしまった。

自分のバイクの歴史は、ほぼ目を三角にして走るものに埋め尽くされているし、それ以外は「バイクでは無い」とまで思っていた。人は低きに流れる。水は高いところから低いところへ流れるのだから、まあそうか、と妙に納得の日々。