終わりがない

ちらかって片付かない日々。車、バイク、カメラ、自転車、ギター、ガレージ、旅、その他。

ヘッドライトレンズ交換

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パリン!チャリチャリチャリ。。。

首都高を走行中、そんな音がした。ヘッドライトが照らす光が妙にクッキリ。ああ、これはヘッドライトが割れたなと停車して確認してみたら案の定。

84年式あたりだとヘッドライトレンズは、まだガラスなのだ。やれやれ部品があるかなあと物色。とりあえず中古が見つかったので、新品も取り寄せつつ今回はいったん中古で修理。

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ヘッドライトをアッセンで取り外す。この頃のドイツ車は、まだなにもかもが重厚な作り。電気周りのプラグを引き抜き、光軸調整用の負圧ケーブル(!)を引き抜くとヘッドライトがアッセンブリーで取り外せる。

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取り外したヘッドライトアッセンブリ。ビス3本で固定されているが、下側は目隠しの化粧パネルがあるので、そのパネルを取り付けるビスまで入れると、5本のビスを抜けば取り外せる。問題は、ヘッドライトについているワイパー。ヨーロッパ仕様なのでこのワイパーが法規上必要だったのだろう。これが邪魔して取りはずのは少しコツが要る。通常はバンパーを取り外してからのほうが作業しやすいと思う。しかし、ターンライトが球切れを起こすと面倒で、いつまでもハイフラッシャー状態で放置しそうだ。。

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9万キロは走ってる個体だが、ヘッドライトを取り外してみて、車の程度の良さに驚いた。まあ何かしら突いたりして修復された痕があったりするものだが。ヘッドライト自体も、レンズとライトボディの間にストリップゴムが挟み込んであるのだが、驚くことにまだ全然弾力があり、交換の必要性を感じなかった。前のオーナーはきっと屋内で大事に保管していたのだと思う。

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そんなわけで、レンズ交換完了。しかし飛び石でヘッドライトが割れたのは初めてのこと。前回りのこういったパーツは徐々にストックしておこうかと思う。R107も既に高くなり始めてる気がするけど、自分が年頃の頃はわりと悲惨な値段で売られていたのだが。。今後、値上がりしていくんだろうなあ。大事に乗っていきたい。